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前のページで決めたことを念頭において、具体的なことを決めていきます
いよいよです!

 

 

 

 

前のページで決めたアピールポイントを効果的に示すコンテンツを考えてください

視覚的にインパクトがあると伝わりやすいです
・文章よりも写真や図を使うこと
・その写真や図が個性的であること
・表示する位置や配列も工夫すること

ライバルの会社と同じものを作ってはダメです すでにあるホームページには無い「なにか」を自分のホームページに加えてお客様を集めよう!

「その『なにか』を考えるのが難しいんじゃん!(怒)」という声が聞こえる気がする・・・
そう、まさに、そこが勝負の分かれ目だったりする
思いつけばヒットする可能性がグンとUPします

みんねた内にもヒントを用意してみました(ネタページをご覧ください)
ご自身のお仕事にあったヒントを見つけて、じっくり考える
「いける!」と思えるアイデアが浮かぶまで、考える
ここが第一関門。がんばって!
自分ひとりで考えてダメな場合は周りの人にも相談、よかったら私にも相談してください
何人かでワイワイ話すと「ポンッ」とよいアイデアが出たりしますよ
悩まないで楽しく考えた方がいいんです

お客様を「楽しい〜!」「うれしい〜!」って思わせたい
「おおっ!」「へぇ〜」と驚かせたい そんな感じで考えてください

物件が豊富なことを示すなら、
・ 物件の写真を用意して小さいサイズに加工しページ一杯に貼り付ける
・ 物件検索の処理で、どんな検索をしてもかなりの件数が表示されるようにする
・ターゲットのことを考えると、「小学生の学区で物件を選べるようにする」などの工夫をすると「便利じゃ〜ん」と人気が上がりそうです

普通は、「今ある商品を活かすには・・・」と考えていきますが逆をいって「ネットでヒットするためにターゲットの喜ぶ商品は・・・」という方向で検討し、手持ちの商品の名前やパッケージを新しくしてみるのはどうでしょうか

コンテンツを考える時は、「ネットでやるからこそ意味があるもの」は何か?と考えるのもいいですよね 不動産屋さんのホームページでは物件検索がよくありますが、これによって、お客様は、いつでも好きな時に自由に物件を調べることができます 以前は、物件の情報を知りたいときには電話で不動産屋さんに問い合わせて情報誌を送ってもらわなければならず、お客様としては「電話して、あとでしつこく営業されたらいやだし・・・」「ちょっと興味があるだけで、まだ買うわけじゃないのに送ってもらうのも悪いし・・・」と、すごく気が重かったわけですが、今ではネットのおかげでとっても気持ちよく・便利に物件を調べられるようになりました

そんなふうに、あなたのお仕事に関して、お客様が不便だなぁと感じていることはありませんか?また、それをネットの利点を活かした形で公開できませんか?もしできるなら、きっと人気のある良いコンテンツができあがって、お客様から「あのサイトは便利だから、つい見ちゃうよ」なんて言ってもらえるかもしれませんね
ターゲットが「何を求めているか」を考えましょう  求めているものを提供すれば成功する可能性が上がります

コンテンツは内容を更新し続けなくてはなりませんので、運営コストのことも考えて検討してくださいね

 

 
楽しんで作ると売れるのはなぜか?
更に詳しい説明を読む方はこちらをクリック  別窓が開きます 
 

 
コンテンツ とは  
 

大辞林によると「コンテンツ」は (1) 内容 中身  (2) 書籍の目次 となっています

もう少し、くだいて言うと、ホームページを構成する各内容のことをいいます
例えば、「みんねた」のコンテンツには以下のようなものがあります

1:制作を始める前に  4ページ
2:色別リンク集     5ページ
3:ねたいろいろ     1ページ

 

 
 

ホームページの色を何色にするか 迷いますよね

普段、会社のイメージカラーとして使用している色があるなら、その色を中心に考えます
また、会社のロゴマークがあるなら、そのマークで使用している色と相性の良い色にするのもいいですよね
他には会社の名前から連想する色を使う場合も多いですよ
(「太陽商事」ならオレンジ色とかです)

色を決める場合、考え方に2つの方向があります
1つは、各業界のイメージを重視する考え方。飲食関係なら暖色系・IT業界なら都会的でクールなグレイッシュトーンなど、その業界のイメージの色ってありますよね
もう1つは、自社の実際のイメージを重視する考え方。IT業界だけど、社内がのんびりムードでクールなデザインが似合ってない場合に暖色系を選んだりします

色については「色別リンク集」で、さらに詳しく説明します

 

 
 

←この図のような「文字のデザイン」のことをフォントをいいます

フォントはホームページのデザイン上、とても重要です
当サイトでは「みんねた」という文字や、各ページの見出しの緑色の手書き文字の部分に特徴のあるフォントを使用しています
イメージどおりのフォントを見つけるのは、大変ですが
様々なものがありますので、ぜひ探してみてくださいね

 

 

フォントの探し方がわからない方は、こちらをクリックしてください 
別窓が開きます

 

 
 

文章はホームページの雰囲気を決める重要な要素です
どのような文章を書くのかコンセプトを決めます
語りかける感じ・ニュース原稿のような簡潔でまじめな感じ・おすし屋さんのような元気な感じ
ターゲットに好感を持ってもらえるような文章を考えます
方言を使うのも良いかもしれません

「文章書くのにがて〜」という方は、簡単なコツをひとつ
ターゲットをできるだけ狭く設定してもらったのは実は文章を書きやすくするためでもあるのです ホームページの文章は不特定多数の人に向かって書かなくちゃいけないのですっごく難しいんです だから、それを解消するために相手をひとりに決めちゃうんです
身近な知り合いで、ターゲットにあてはまる人を探して・・・隣に住んでる佐藤さんでもいいし、姪っ子の愛ちゃんでもOK
だれかひとり、相手を決めます
その人に向かって話しかけるように書くと、自然で、わかりやすくなかなかよい文章になりますよ

また、誰が誰に向かって話しているのかを明確にすることも重要です
企業と顧客の関係であっても、ネットでのお付き合いは、「個人対個人」が強く意識されます。メールを送るときも「xx会社 ご担当者様」と個人宛に書きますよね ホームページでは、個人名を出して誰が話しているかを明確にすると、お客様が親近感を抱いてくださるので、親密な関係を築きやすくなります。「こんにちは!店長のxxです」のひと言でも、印象がぐっとよくなりますよ

文章を書くときのポイントは、「一生懸命にならないこと」
意外ですか?あなたはお客様に購入してほしいので、一生懸命になって商品の良いところを書きますね  すると、お客様は「売り込まれてる」と感じて、ひいてしまい、購入してくれません だから、一生懸命になっちゃだめなんです
でも、ホームページは売り込むのが目的なんで、この辺バランスがビミョーですよね
売る立場で書くと、ついつい売り込んじゃうんで、お客様になりきって書くと感じよくなりますよ

例えば、アクセサリーを売る場合、
悪い例「この冬人気のパール 産地に出向いて良質なものを厳選しました」これは売る側の書き方
良い例「もうすぐクリスマス。お気に入りのふわふわセーターにこのパールのネックレスが似合いそう。彼はかわいいって言ってくれるかなぁ」こっちは買う側に立った書き方。売り込んでないですよね(注:この文章にあった写真もつけるといいよね)

扱っているものによっては、この方法が使えないと思うのですが、「一生懸命に良いところばかり書くのはダメ」というのは、共通していると思います
「ホームページ作りは楽しんで作ること」と何度か出てきていますが文章も楽しい気分で書いてください 肩に力を入れずに、お客様に楽しく読んでもらおうと思いながら書いてください

文章は奥がふかい・・・自信をつけたいなら、専門家に治してもらおう
文章は奥が深いし、「こういう文章がいい」というのは各サイトで異なりますよね
私の高校の同窓の方が「売上がアップする文章講座」を開講しています
かなりの実績を上げている方なので、相談してみるといいと思います
メルマガバックナンバーを見ると、「あぁ!こうすればよいのかぁ!」と気付きの連続です

売れる文章講座作成講座 「ことのは塾」

 

 
 

ホームページには、メニュー部分と内容部分があります その形を決めます

これ以外にも、いろいろとありますね
迷った時は「わかりやすい単純な作り」がオススメです

 

 
   

初心者が作りやすい構成は? 詳しくはこちらをクリック→

 

 
 

トップページ(最初に表示されるページ)を見て、訪問者はそのサイトの良し悪しをある程度、判断してしまいます
そのため少し前はアニメーションなどの凝った仕掛けをしているサイトが多かったですね 最近は、トップページに大き目のFLASH画像を使用したり、たくさんの情報をギューっと詰めこむのが流行ってます

あなたのトップページにはどんな工夫や仕掛けをしますか?

よく言われるヒットのコツで「表示されてから6秒以内に最初のクリックをさせること」というのがあります
これはお客様がページを見て、6秒以上迷うようではダメなサイトで6秒以内に最初のアクションをさせるのがよいサイトということを意味しています

というわけですからトップページは
・クリックさせたいところがすっごく目立ってて、いちばん売りたいものに誘導できる
・見た目がスッキリしていて、わかりやすい   というのがよいということになります

 

 
 

ホームページの名前は会社名でなくてもOKなんです
(正式な会社名の記載も必要)

前のページのまとめ文と会社名のイメージがマッチしないようなら、ホームページだけの名前をつけましょう

例 うきうき屋 ここはURLも素敵です http://www.ukiuki.jp/
   食喜屋 楽天の中のお店です

2つとも、名前を聞いただけで、楽しい気分になりますよね。こういうの、いいと思いませんか?「作る人も楽しい気分で!」忘れないでくださいね
「みんねた」のように、略して言えるのも、覚えてもらうにはいいんです

 

 
 

ホームページは言葉を入力して探しますよね
この探すために使われる言葉を検索キーワードといいます
大勢の人にホームページへ訪問していただくためには、検索キーワードをひと組だけに決めて戦略的にアプローチして行かなければなりません

お弁当屋さんなら、当然、「お弁当」  でもこれだけだと、漠然としすぎて、弱いので「お弁当 宅配」とか「お弁当 東京」のように、ひと組の単語を決めます
ここで、「世間一般の人たちはどんなキーワードで検索してるの?」って知りたいですよね

ここを見てください →キーワードアドバイスツール

例えば、「お弁当」と入力すると、以下のように表示されます
(検索数が多い順・数字は検索回数)

1位 56585 弁当
2位 16633 弁当 レシピ
3位 13616 オリジン 弁当
4位 10368 ほかほか 弁当
5位 8370 弁当 おかず
6位 7759 宅配 弁当 (2004.9時点)

「弁当 レシピ」・「弁当 おかず」はお弁当を作る方が検索している単語ですね「オリジン弁当」・「ほかほか弁当」は固有名詞

ということは検索キーワードには「宅配弁当」がいちばんよし!ということになりますね(宅配している場合ですが)
ホームページ内で、このひと組の単語を意識的に使いましょう
(使う場所・使う回数などによって検索結果で表示される順位が変動します)

似ている機能がGoogleにもあります 有名なサイトのほうがアクセスするのに安心!というかたはこちらをどうぞ!
Googleサジェスト (使い方は、表示されたページの<詳しい使い方>をご覧ください)

 

 
 

ホームページは日々更新して、新しい情報を載せていかなければなりません
ご自身で更新しようとお考えなら、更新しやすいページ構成を考えたり、ブログの導入を検討しておくとよいと思います(ブログについては次のページで詳しく説明します)

また、ホームページ制作会社で更新作業だけでを受けてくれるところは少ないので、更新作業を業者に依頼したい場合は、制作の始めから依頼しないと、あとで困ったりします

 

 
 

ここまでに決めた内容で簡単なサンプルを作ってみましょう

まず、ざっと手書きで書いてみます 最初にワープロで書くと、従来のありがちなデザインになりがちですが、手書きで自由に書くと、オリジナリティーのあるデザインが思いつきやすくなります 手書きのあとでワープロを使って配色を確かめていきます
(これは私が普段行っている方法です)

制作するホームページのイメージが固まりましたか?
イメージどおりにサンプルができましたか?

「いよいよだなぁ」とワクワクしてきますよね
完成まで、長い道のりですが、今のワクワクしている気持を持ち続け
楽しくて、お客様が集まるホームページを作ってくださいね

 

 
  このページはここまで。
次のページでは、ネットデビューのいろいろな形(スタイル)を紹介しています
最近は簡単・低料金でホームページが持てるようになったので、検討してみてくださいね

 

 
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