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ここまでは、オリジナルデザインのホームページを作る場合についてお話ししてきましたが、ネットには様々なスタイルのお店があります

 

 
スタイル1 普通のホームページの場合は・・・  
 

「ホームページを持つ」と言った場合、普通は 「レンタルサーバーと契約して独自ドメインを持つ」ことをいいます
(ホームページを開設するには
1.サーバーと契約する  2.ドメインを取得する  という2つの手続きが必要です)
(サーバーって何?ドメインって何? というかたは初心者サポートコーナーへ)

レンタルサーバー選び
個々のサーバーで使用できる容量や機能が異なるので、これから作るホームページにあったサーバーを選びます レンタルサーバーへの使用料が必要で、毎月または年単位で支払うのが普通です(無料のところもあります)

レンタルサーバーの選び方の詳細はこちらをクリック → 

おすすめサーバー
・「みんねた」はEストアーというレンタルサーバーを使用しています
Eストアー・サイトサーブの料金・コースを示します→Eストアーの料金表

・「OCN
初心者にはやっぱり大手が安心です マニュアルもわかりやすいですよ

ドメインを取得する
お名前COMが有名です→ お名前COM
ドメインについての様々な疑問もこのサイトを読むと解決できます
とりあえず、使用したいドメインを他の人が使っていないかチェックしましょう

Yahoo!ドメインもおすすめ → Yahoo!ドメイン

※レンタルサーバーと契約する時に、同時にドメインの取得も行える場合があります(Eストアー・VALUE−DOMAINなど)

ホームページの制作を制作会社に依頼するなら
レンタルサーバーとの契約やドメインの取得も代行してもらえますので
概要だけおさえておいて、あとは依頼するといいですよ
なんといってもこの辺は難しいですからね

 

 
 

レンタルサーバーと独自ドメインについての解説はこちらをどうぞ
別窓が開きます  

 

 
   
スタイル2 ネットショップの場合  
 

方法1:ショッピングモールに出店する
「楽天」のようなサイトのことをショッピングモールといいます ネット内の商店街です

利点:ショッピングに必要な機能が充実している 集客力がある
難点:デザインはモールで用意されているものしか使えない
    売上に応じて料金を支払わなければならない(楽天の場合)

楽天への出店についてはこちらをご覧ください→楽天出店案内

楽天以外にも・・・

・各業界限定モール 
楽天はなんでも揃ってるショッピングモールですが、ひとつの業界に特化しているショッピングモールも多数あり
例えば、宅配弁当屋さんなら 出前館  食品なら うまいもんどっとこむ 

・料金なしのモールでオススメはTeaCupモール
ちっちゃなお店や趣味のものを売る場合には、なんといっても無料は魅力

 

方法2:ショッピングモールのような機能を持ったサーバーと契約しオリジナルデザインのホームページを制作する

利点:デザインが自由・レンタル料以外の費用がかからない
難点:集客やリピーター獲得の努力を自分の力で行う

例としてEストアーの機能紹介→ Eストアーの機能紹介
ショッピング機能の見本    →Eストアーのカート機能紹介

 

方法3:カート機能だけをレンタルする
利点:デザインが自由・レンタル料以外の費用がかからない
    激安または無料サーバーと契約した場合、かなり低料金で運営できる

難点:集客やリピーター獲得の努力を自分の力で行う
    カートの設置は自力・サポートがいまひとつの場合あり

例として「TOKU☆TALK」の紹介→TOKUTALKの紹介

 

方法4:ショッピングモールに似てるけど、さらに機能UPのNewType
・多数のショップに埋もれることなく単独ショップが簡単に作れます ワイズカート
ビッターズコマースエンジン

 

方法5:オークションサイトへの出店
商品によっては、なかなかの売れ行き!

「ヤフオクでx万円稼ぐ方法」なんていう本もあるくらいですから
新しく始める方もノウハウを得やすいですね

オークションで新規顧客を開拓して、2回目以降は自社サイトで、という使い方が良いかもしれません
利点:お客様と直結 ショップ運営よりも簡単
難点:オークションになじまない商品では出店できない

Yahoo!オークションのストア出店ページ

オークションで困った時はオークション支援サイトを見てみよう

 

 
   
スタイル3 ブログ  
 

ブログの始まりは2004年春 今ではすっかり定着しましたね
一般的には、「個人の日記」ととらえられていますが、商用サイトへの応用も盛んです

利用例1:それまでのホームページにブログを追加して、「社長日記」や「担当者のつぶやき」などを掲載する。お客様に親近感を持ってもらえる

利用例2:ホームページ全体をブログで作成する。ブログで日記を書く場合、1日1ページとなるが、ネットショップでこれを1商品1ページとして制作する

利点:更新が簡単  検索エンジン(Yahoo!やGoogle)で上位表示されやすい
難点:デザインの自由度が低い 他社との差別化が難しい
商品や情報の陳列が単調

ブログなら 楽天日記   JUGEM

 

 
   
スタイル4 その他に  
 

情報起業するなら  インフォストア

簡単に言うとノウハウのショッピングモール
デジタルコンテンツをお客様にダウンロードしていただくことでノウハウを販売します
用意されているツールを使ってノウハウ販売サイトを簡単に作れます

 

無料サーバー・・・無料でホームページが作れる 商用には不向き
利点:無料!しかも機能もなかなかグー
難点:ホームページ内に広告が入る  URLはサーバー指定のものを使用

・Yahoo!ジオシティーズ   女の子にはLoliPop(ロリポップ)

ジオシティーズで困った時にはUranekoを見てみよう
ジオプラス・・・月額¥525で広告が入らず容量300MBのサービスが'04.10より始まりました

 

 
 

次のような費用がかかります
予算を考えて・・・もし予算が足りなかったらホームページの内容を調整します

制作時費用

   ハード  パソコン購入・通信回線の用意・
         プロバイダとの契約料金・デジカメ
         (ここまでの4つは既にあるなら新しく用意する必要なし)
         サーバー・モールなどの契約料金・ドメイン取得料・
         商品パッケージ・名刺・封筒などへURLを印刷する費用

   ソフト  ホームページ制作費
          (業者に頼む?友人に依頼?自分自身で制作?)
        自分自身で制作する場合でも時給換算で
        何時間までと見積もってみる

        ホームページ制作ソフト・・・IBMホームページビルダー

        ウィルス対策ソフト・・・ノートンアンチウィルス
                     ウィルスバスター

運営開始以後の費用(毎月いくらまでOKか)

   ハード  プロバイダへの使用料金・サーバー・モールなどの使用料金
         ドメイン更新料(これは年1回)

   ソフト  ホームページ更新作業料金
        (業者に頼む?友人に頼む?自分自身で作業する?)

        ホームページを宣伝するための費用
        (どのような方法をとるかで費用も様々)

 

 
 

大切なのは、「気が合う」・「話が合う」・「その人のことが好き」ということです
ホームページ制作はイメージを伝え合えないとうまくいきません
(これは、ほんとにそうなんです)
選び方は以下に示しますが、その人と会ってみて「ピンとくるかどうか」が判断のポイントです

 

 
探し方 その1 紹介  
 

一番多いのは知り合いの紹介だと思います これは安心感がありますよね
周囲で評判のよいホームページがあれば、その方に制作会社を紹介してもらうといいです

 

 
探し方 その2 ネットで検索(地元業者を探す)  
 

Yahoo!などの検索で「xxxx(市の名前) ホームページ制作」と入力して検索する
(検索する時は県名ですと、たくさん出すぎてしますので、市の名前で)
初心者の方は、やっぱり地元の方に制作していただいて、丁寧に対応してもらった方が安心ですよ

 

 
探し方 その3 楽天ビジネスなどで  
 

楽天ビジネスは、制作して欲しい内容を掲載しておくと、業者のほうから見積もりを提出してくれて、その中から、気に入った会社を選択できる仕組みです
(楽天ビジネス以外にも、あちこちであります)

そういう、業者と発注者を結ぶサイトを利用してみるというのもいいかもしれません

 

 
決めるポイントは?  
 

いくつか候補が決まったら、その会社が過去に制作したサイトを見せてもらったり、見積もりを取ってみたりして、その人(その会社)と気が合うか様子を見て決めるといいと思います

その会社が過去に制作したデザインが、どれもすごく似ている場合は、制作会社主導で制作がすすめられている場合が多いです。逆にデザインがバラバラの場合は、制作の主導がお客様にあって、制作者がお客様の意向にそって制作しているといえます。

そのどちらが良いかは、お客様との相性や、それぞれの抱えている事情で変わりますので、「こちらが絶対いい」とはいえません。ただ、選択は慎重に、よく考えて決めてくださいね

 

 
 

いろいろな場合があるので、一概に言えないのですが・・・

 
予算を決めて、とりあえず小さく作る  
 

よくトラブルになるのは、制作会社から「いまどきこれくらいの機能がないと、誰にも見てもらえませんよ」などと言われて、無理をして、機能充実のホームページを作ってしまったが、実際にホームページをオープンしてみたらアクセスが少ない、なのに、制作会社はアフターフォローをしてくれないという状態

自分がネットのことをわからないなら、予算内で一度小さめに作ってみる
実物ができあがり、ネットと付き合っていくと、いろいろと感じることがあって、「ここをこうした方がいい」という、現実にそった作戦がわいてきます
その後、かけられる費用を考えながら改造していく、そういう作り方がおすすめです

小さく作る「裏わざ」で、制作会社に基本部分(数ページだけ)を作ってもらい、残りの部分は作ってもらった物を土台に自分で作る という方法があります。この方法ですとデザインはプロ仕様で、しかも制作費を低く抑えられますよ 実力と時間のある方にはおすすめです

 

 
わからないことは理解できるまで質問する  
 

うやむやにしていると、あとになって、「話がちがうじゃん」ってことになります
また、質問に対して、わかりやすく説明してくれる方とは、その後も、うまくやっていけると思います

初心者の方は、「ネットのことはよくわからなから・・・」と業者まかせにしてしまいがちですが、あとになって「だまされた!」ということも、ありますから(いや、ほんと、マジでそういうこと周囲で聞きますよ)なんか、変だなぁと思ったら、細かく確認するとか、書面で提示してもらうとか、「それに関しての世の中の相場はいかほどか?」というのを自分で調べてみるとか、自分を守るためにそういうことには気をくばっときましょうね

 

 
こまめに書面に残す  
 

書面というとおおげさですが、メモ程度でも良いので記録に残しておくのです
打合せの時には、書いた内容を相手に読んでもらいながら、メモをとって保存しておく 質問や確認事項は電話でなくメールで行う などです

打合せに来る人と実際に制作する人が違う場合は(違う場合の方が多いですよ 確認してみてください)こちらのイメージがうまく伝わらない場合が多いので、打合せの時にデザインや画面構成を手書きで簡単に書いて、それをもとに制作してもらうなどの工夫が必要です
打合せの時間は長くなるけど、そうしておいた方がイメージどおりのホームページができあがります

 

 
料金は  
 

一般的に大きな会社の方が料金が高いです でも、制作が済んでみると「高いだけのことはあるなぁ」と納得されることも多いと思います
小さな会社の方がわがままを聞いてくれますし、なにかと融通がききます
こういったことは、ほかの業界と同じです

 

 

 

ここで、「制作前に決めること」のコーナーは終わりです
決めることが多くて大変ですけど、ホームページ作りは楽しいことも多いですよ
ホームページができあがって、お客様から初めて問合せが来る時を思い浮かべてください  ワクワクしますよね  そのときをめざして、ファイトだぁ!

ホームページのデザインでお悩みの方は「色別リンク集」を参考にしてくださいね

 
 
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